2009年11月17日 (火)

ヴァンパイアの葛藤にイチマイ!

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“世界中がハマった究極の純愛映画” と
話題になった映画『トワイライト』をWOWWOWにて鑑賞。
はい、確かにコリャ、おなごならハマりますな。
だって話が余りに切なすぎだぜ、ベイベー!ですもの。
久々に胸キュンな映画観ちゃったというカンジである。

惹かれ合う人間の美少女と吸血鬼。
いつどこでも彼女をそっと見守り、
あらゆる危険から身を挺して助けに現れるエドワードの、
これぞヴァンパイアという紳士でミステリアスな魅力。
「好きだから君を噛みたいのに、
自分と同じヴァンパイアには出来ない(泣)!
ですと。
優しく切ないヴァンパイヤと人間の禁断の恋である事よ。

過去にもヴァンパイアロマンスの映画は多く、
吸血鬼以外に、狼男(または狼女)や宇宙人と人間、
といった[美男美女×野獣]的設定のロマンス物は結構あったが
その中でこの『トワイライト』は抜きんでている。
原作シリーズがベストセラーになっていて
映画の続編も何本か続くらしいが、今週に第二弾が公開される。

怪しく美しい魅力を持ち、
人間を餌食にしなければならない事への
葛藤に苦しむヴァンパイアの人気が高い。
ブラピやトム・クルーズ、アントニオ・バンデラスが出演した
『インタビュー・ウィズ・ザ・ヴァンパイア』もそうだった。
以前、香港でこの映画のポスターを見かけたが
『吸血迷情』という、正にその通り!のタイトルが付けられていたっけ。
ちなみに私が今まで観た映画で一番好きなヴァンパイアは
ウェズリー・スナイプス主演の『ザ・ブレイド』シリーズの一作目で
スティーブン・ドーフが演じたフロストという
血も涙もない悪ワルのヴァンパイアです。

写真は記事と関係ありません。
ビジョと野獣ならぬ、
幼き姪っ子(人間)とその兄(犬)のマロです。
(弟夫妻によるとこの二人は兄と妹。という事はウチのカイゼルは従兄弟か。)

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2008年12月 2日 (火)

レッツ・ハンサム!

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映画「ハンサム・スーツ」を観た。
外見にコンプレックスを持つ主人公の塚地雅武が
ハンサムスーツを着て谷原章介になってしまうヤツ。
面白かった!役者もみな良かったが、特に谷原章介がハマっている。
単純明快な展開ながらも意外な落としドコロあり、もちろん笑いアリ。
中条きよしも面白くてハンサムであった。

男性の魅力に関する国際的な調査で、
世界で最もハンサムなのは イタリア人との結果が出たらしい。
うーむ、確かに一昔前のサッカー・イタリア代表はハンサム揃いだった。
(今はよく知らん)
では、ハンサムって何なのか。
この映画の作者によればハンサム=イケメンではなく、
あくまで顔の造りがいい人をハンサムといい、
イケメンは外見の雰囲気や工夫次第でなれるのだとか。

ハンサムはいい。確かに好きだ。それなりに味のあるハンサムはなお結構。
私は谷ショーのファンだが、なぜ彼が好きなのか?
「絵に描いたようなハンサムなのにどこか可笑しい」から好きなのだ。
ところでこの映画はとどのつまり、
「外見より中身が重要」と言いたいらしく
北川景子がわざとブススーツを着て自分の内面を愛す人を探すのだが、
そこまでしますか。と観ながらつぶやいたワタクシ。
ワタクシが美女スーツを手に入れたなら
アンジェリーナ・ジョリーからブラピを略奪愛!でございますわね。ええ、悪い女ヨ。

この映画を一緒に観たミキスケさまは「非常に心の洗われる映画」と大絶賛。
もう充分に我が教会の貴公子でいらっしゃいますのに、
ミキスケさまの目下の目標は谷ショーなのだとか。
その後のアルコールの席でも「谷ショーになるにはちょっと背が足りない!」
と、グラス片手に何度もおっしゃっておられましたっけ。
今やミキスケさまは、ワタクシの偉大な たすけぬし。
あなたなしでは礼拝委員長やってられません!○川口の谷ショー、離さないわヨ。

近々婚約を発表するカップルがいて
今まで二人に直接お祝いを申し上げるチャンスがなかった。
昨日、教会でやっと二人を前にして「おめでとう」を言ったのだが
男性の方が、なんとなく爽やかでいつもより格好良く見えたのは気のせいか。
彼女の方も輝くようにキレイであったが、
やはり男も恋するとカッコよくなるのだろうか。
それともばいきんまんさん、
もしかしてあなたも<洋服の青山>であのスーツを?

※写真は映画館で買った「ハンサム・スーツのキラキラシール」。
 あまりにキラキラしてカラーだと光ってよく写らず、モノクロにしました。
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