2015年1月17日 (土)

新感覚!の冷凍卵とは

久しぶりにブログでレシピを書けるって嬉しい。
FBやinstaで皆様の興味を惹き付ける事となった、
黄身の味が濃厚になる、噂の「冷凍卵」でございます。

レシピというほどのものじゃございません。
作り方は至ってカンタン。

① 殻ごと冷凍庫へin。
   私はパックごと入れてしまいます。
    凍らせると膨張して殻にヒビが入ります。     


② 凍った卵を室温に戻し、40〜50分放置して解凍。
   解凍されると白身も黄身もネットリ。


③ それを醤油漬けに。醤油+みりんだと、
   漬け時間が長くても しょっぱさが緩和されます。
   あるいはもっと小さな容器に卵一つずつ入れて
   醤油小さじ2弱+みりん小さじ1/2を黄身の上からかけ
   ておくだけでもOKだそうな。
  →それはこちらを参照
   画像の私のつけだれの調合具合は適当です。
   普通、漬け卵の漬込時間は4時間〜1日程度のところ、
   冷凍した卵は、組織にたれが染み込みやすくなっていて
   途中黄身をひっくり返して合計30分も漬ければOK。

 


④ 出来上がった醤油漬け卵をあったかご飯に載せて
   Buona petito! です。
   白身は?とよく聞かれます。ググればいろんな使い途が
   出てきますが、私は白身も一緒に醤油漬けに。
   普通、卵がけご飯って黄身だけで食べないでしょ?
   まあ、漬けだれからすくう時は少々、難儀だけど。

NHKのあさイチでやっていたのを見て早速試しました。
よく卵を無駄にしてしまうアタクシにピッタリ。
でも生なので、冷凍でも早めに戴くに越した事はないですね。
冷凍卵をハンバーグやおにぎりに入れたり、
そのまま衣をつけて揚げるのもアリだとか。
いつかやってみたいですな。

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2014年11月 1日 (土)

autumn

今日から11月。

小雨の朝、カイゼルと散歩へ行ったら

公園の木々は赤く色づて、足下が鮮やかな落ち葉でいっぱいでした。

今年もあと二ヶ月。早い、早い。   

Img_9414_2

Img_9394_2

 

 

 

Img_9415

自分の好きな季節がグレーの冬へ向かって行こうとするのを

手をつかんで引き止めたい気分です。

せめて自分の中に、旬の秋色を詰め込んでしまおう。

などと感傷に浸りながら、

帰って来てから柿を2個も食べました。

でも今年は、いつもより少しだけ長い秋で嬉しいです。

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2014年1月 1日 (水)

2013年最後の買い物

Lipton_2

大晦日の昨日、ある人から、
「今迄、ブログで近況を確認してたのに」
というメールをいただいたので
久し振りにブログをアップしてみました。
筆もブログも無精なアタクシですが、
そうして気に掛けて下さる方がいるとは感謝な事です。

写真はスーパーで昨日見つけた、
リプトンの缶ケース入りティーバッグ。
色もデザインも可愛いでしょう?
なんとあのオサレなBEAMSとのコラボで限定販売なんですってヨ。

ティーバッグはお徳用の多数入りをいつも買うんだけど、
平たい紙ケースはややスペース取りで、
ちょっとストレスを感じていたアタクシ。
思わぬ場所で良いのをみつけて、
一瞬、今年の運はこれで使い切りかしらんなどと
思ってしまうほど嬉しかったのデス。

元旦の今日、さっそく棚からオサレにこれを出して
今年最初のミルク紅茶を作りましたわヨ。
さあ、今年もこれで始動開始ですね。
のっけからちょっと病にかかりまして
病院が開いたらすぐに行かねばならぬ、
またせわしい身になってしまったのですが
(全然たいした病ぢゃないっス。ほんっとに。面倒くさいだけ。)
「早寝早起き、汚れ溜めずにカネ貯める」を目標に
頑張って行く所存でございマスので
本年も皆様、よろしくお願い申し上げます。

あ、ミルク紅茶と言わずカフェラテと言うべきだったかしら。
なにせもうアラフィフと言える歳なのでね...
アラフィフって、もうチョイ良い言い方ないかしらネ。

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2013年7月28日 (日)

暑中お見舞い申し上げます

昨年秋以来のブログ更新。
まだやってんのか?と言われそうです。

ホントは今日中にまだこれから、やらなイケン事があるので
こんなコトしてる場合じゃないんですけども、
そんな時に限って普段書かないブログを更新してみたくなる。
アホですねん。

Goron 

新調したイグサの上敷きが気持ちよくて
思わずゴロンと横になってしまう事が多くなりました。
帰って来てドアを開けるとい草のいいニオイ。
いいなぁ、日本の夏。キンチョーの夏。
皆様、暑さ厳しき折、どうぞご自愛下さいませ。

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2012年11月23日 (金)

立派なものデス<紅葉ニッポン>

Photo_3

紅葉真っ盛りの信州へ行って来た。
赤、橙、黄色の自然の雄大なグラデーションに
全く目を奪われて仕方のないこと!
普段は一日PCを凝視する可哀想な私の目が
まるで進んで癒やされ、喜んでいるようでしたわヨ。

澄んだ冷たい空気に映えた鮮明な色は
あまりにキレイでパクっと食べたくなってしまうほど。
もし口に入れたら
甘酸っぱいベリー系の味がするんじゃなかろうかとか、
パリの有名パティスリーで口に出来るような
味がするんじゃなかろうかとか、
どうしても美味しい妄想を起こしてしまうんだな、私の場合。

Img_4255

我が家の目の前にある並木道も今は随分と色づいている。
毎年それを眺めて、わざわざ観光地へ行かずとも
これで十分だなぁなんて思っていたけれど、やっぱり違うんだなあ。

20121117_14_10_511

あれから一週間、今はこの紅葉たちも落ちて
これからは南下して京都辺りが見頃なんじゃないだろうか。
などと思うと、追いかけてみたくもなってくる。

本当に良いところが沢山あるニッポン。
どうかこれ以上汚れてくれませんようにと祈るばかりです。

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2012年9月 8日 (土)

ぼくのなつやすみ

Bokunonatsuyasumi_snapseed

犬逹と共に群馬県のみなかみ町へ行って来た。
積雪の季節ばかり訪れていたこの町、
夏に訪れるのは個人的に二回目。
でもプライベートで犬を連れて来たのは初めて。

灼熱の国と覚悟して行ったが、
空気はからっと爽やか、水も冷たい。

イイ感じに寂れたこの温泉街も、
夏はさすがに人出が冬とは違う。
宿に着く前に立ち寄った地元スーパーも、
キャンパーや、都会から涼と自然を求めて来た人達で一杯。
もうすっかり馴染みとなったいつもの宿も
人、犬、猫の宿泊客で満杯である。

蝉時雨と深緑の中、
ちょっと川遊びして、
散歩しながら遠くの山々を眺め
夜は温泉につかり、地ビールを堪能して
都会にはない満天の夜空を見上げる。
ああ、こんなゆったりした田舎の夏休みが理想だったのよね。

『ぼくのなつやすみ』というプレステのゲームがあった。
いわゆるローリングゲームで、
主人公の男の子が田舎にある親戚の家で夏のひと月を過ごし、
昆虫採集や魚釣りなど、
都会では出来ない経験をしていくという内容。
そのタイトルと内容を聞いて、
まさに私にとっての夏休みのイメージそのものだと思っていた。

都心から車で来られるプチリゾート地。
そっか、水上に夏も来ればいいんだ。灯台もと暗し。

そして今回見た最も美しいものは、
水上に入る前に寄った玉原の田舎道にあった。
風に揺らぐ緑の水田が陽に反射して輝き、
その上を赤とんぼの大群が、光を受けながら飛んでいた。
それはまさに夏の終わりの光景だった。
家に戻っても、あの風景が頭からしばらく離れなかった。

ところでそのゲーム、
自然の豊かな田舎をリアルに再現した背景画面が
とても話題になったのだが、もともと水上近くの
「月夜野町」(現在はみなかみ町に合併)がモデルらしい。
はぁ〜、やっぱり繋がってるのね。
と、一人自己満足している自分デシタ。

+++ オマケ +++
       水の中へドブン!でもカイゼルは泳ぎの達犬。カワウソみたいデス。  

    Dobun_snapseed 
     泳ぎの上手いトコ見せるぜ!と果敢に水中へ
     「投げ出される」カイ犬。 

    Bukubuku_snapseed
     さーさー、どうする?ホントに泳げんのか?

   Kawauso_snapseed
     オレを誰だと思ってる?カワウソ、じゃない、カイゼルだぜ。
     犬が泳げんの当たり前だろ。ってかつきあえねぇ〜(汗)
     と、いう感じでしょうか。

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2012年8月 9日 (木)

Let's enjoy the SUMMER!

Sweetcone

大分から届いたスイートコーン。
朝採りしたものをそのまま送ってくれたのだとか。
苦手なニョロ系の虫が出て来て、
涙目で冷や汗かきかき、ヒゲと皮を剥いだ。
これも新鮮で無農薬の証と自分の心に言い聞かせながら。

しかし、やはり味は絶品!
茹で上がりにひとつかじると、甘くプシュッっとした粒に感動。
虫にお出会いした時は「こんな思いするならもういいよー」と、
泣きべそかきながらわめいたけれど、すぐに失言を撤回&謝罪。
父と二人で無言でムシャムシャと2本ずつペロリ。
そして三日前から冷蔵中の西瓜を切り、
ラッキーな事にこの日は山形だだちゃ豆の戴きモノも有り、
夏の醍醐味三昧な日でありました。

とうもろこしさん、枝豆、だだちゃ豆さん、すいかさん。
こんな厳しく湿気のキツい日本の夏も
あなたたちがいるから乗り越えられます。
サラリとした秋が大好きなワタクシも
夏っていいな、とつい思ってしまうのです。
そして蚊取り線香の煙たゆらぐそばで
地元花火大会の爆音をBGMに
怪談やホラー映画を観ながら涼を取る。
(花火見ないの?ウチの窓から見えないの。)

いいじゃありませんか、こんな素朴な夏の楽しみ方。
これぞニッポンの夏、でございます。

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2012年6月23日 (土)

海へ

20120618005446

「良かったね、やっと海に来られて」
後ろから弟が声を掛ける。その言葉は、
海風に放たれた白粒を追うように
共に風に乗り碧の中へと運ばれて行った。
そうか、海に来たいと言ってたか。
そうだったかも知れない。
とにかく母は故郷の鹿児島へ行きたいと生前よく言っていた。
鹿児島の海はきれいだ、魚が新鮮だと、懐かしげに。

まだ祖母が健在だった鹿児島の実家へ、母が帰ったのは
もう20年以上前だったと思う。
当時飼っていた犬2匹も飛行機に乗せて一人と二匹で行ったのだ。
それからまた、行こうと思えば行けたのに、
なかなか帰れずにいさせてしまい、
結局それが最後になったという事だけが、
私に残った母に対する後悔。ごめんね。

今年4月、私達は真っ白なパウダーになった彼女を
鹿児島の海に連れて行った。
そして、我が家で飼って来たわんにゃん逹も共に粉骨して
ママと一緒に放ってあげた。
全く意識していなかったのだが、その日はママの誕生日。
とはいえ、彼女には二つの誕生日説があり、
この日と私達が信じ続けて来た日が
実は祖父母の届け出が遅れて別の日だと、
晩年近くになって主張する母に途方にくれた私逹家族。
まあ、そんな事はどうだっていいのだ。
ただ様々な役所関係の手続きが大変で
私は彼女の不思議ちゃんに翻弄されたのだけれども。

この浜辺と海は、私自身、幼少の頃に母や祖父母、親戚たちと
遊んだ場所で、今でもその時の写真が沢山残っている。
みんな、若い。祖父母も、叔父、叔母、そして母やいとこ達。
私はまだ2歳に満たず、私の姪っ子より若い。
小さなボートに乗り込んでいる者、
ボートにつかまって海から顔を出して笑っている者。
もういない人、健在の人。
モノクロの写真を今見ると、
4月に見たあの海の色がオーバーラップして写る。
そして真っ白になった母を見送りながら
あの写真から聞こえてくる陽気な声逹が
風の中に聞こえていたような気が、今した。

オマケの写真

Img_4167

しんみりとミッションコンプリート中の我らを横に
犬逹はだだっ広い浜辺でハイテンションで駆け回ってました。
ハイ、我々も彼らを連れて行ったのです。鹿児島へ。


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2012年6月 2日 (土)

Photo


半年振りのブログ更新。
ずっと気になりながらもTwitterやmixi、
facebookなどのSNS系にばかりとらわれている昨今。
自宅でパソコンに向き合える時間が少なくなり、
いつでもiPhoneから投稿できるSNSに慣れると
確かにブログが少し面倒に思えてくる。
でも今日は久々に何も予定のない週末。
思い出したように自分のブログを開いている。

写真は今朝届いた青梅。
水に放ったら初夏のいい香りがフワッと漂い始めた。
氷砂糖に漬けて、
甘酸っぱい青梅シロップを舐められるのは
2週間ほど先になるかな。
昨年の夏、炎天下を汗ぬぐいながら母を看にやって来てくれる
訪問看護師さん逹に冷水で割ったものを出すと、とても喜んでくれた。
あまりに感激してくれるので、つい嬉しくなり
青梅を買い足して沢山作ったのが、まだ冷蔵庫に残っている。
あの看護師さん達は今日もこの空の下、
自転車を漕いで必要とされるところへ走り回っているのだな。

ところで、
何も予定がない週末なんて寂しいと、
若い頃は思っていたけれど、今は逆。
たまった家事を片付けながら、青梅を漬けたり、犬猫のそばに居たり。
そんな静かな日は週に一回しか来ない。
いや、予定を入れたら月に一度もないかも。
予定は遊びだけではない。平日に余裕はないから、
病院通いも買い物もその他庶務的なことは全て
必然的に土曜にやらなければならなくなる。
だから週末はホントーに貴重なのだ。
え?日曜は休みじゃないのかって?
ワタシゃ、土日の週休二日をいただいてます。
でも日曜はいつもとは別の仕事が入ってるんスよ、
ウチの社長曰く、「天上の仕事」ってのが。
でも半日で帰っちゃうんデスけどね。
ホントは丸一日神様にお捧げしなきゃいけないだろー!
って叱責の声がそこココから聞こえてきそうなんデスけど。
あ、読んでないね。しばらく更新してないから(笑)

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2012年1月 4日 (水)

罫線の猫達

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母を看始めた頃からずっと片付けていなかった自分の部屋。
言い訳だけど自分の部屋なんて後回しで良かった。
酷いときは床の踏み場が全くなかった。
それを夕べから今朝4時までかかって片付け、
やっと人に見られても恥ずかしくない程度に。
ああ、すっきり。

片付け中に小学校の時の英語ノートが出て来た。
表紙に「三年パウロ組」、そして自分の名前。
私が通ったミッション系学校はクラス名がキリストの弟子達の名前だった。

英語罫線上に繰り返し書かれた簡単な英文と
その終わりに必ず挿絵らしきものがあって静かに驚いた。
夜中の灯りの下に照らされた小さな猫たちは
表現力豊かに生き生きと描かれていて、と、同時にそれは、
子供の自分が猫達のありのままの姿を普段からよく見つめていた事が分かる。
動物を飼うようになったのは中学に上がってからだから、
きっと外や軒先などでこのように戯れる野良猫達を見ていたのだろう。
しかし、小さい自分がこんな絵を描いていたなんて、
才能は磨き続けなければなくなってしまうものだと痛感。
今の自分には同じモノを書こうとしても出来ない。

母の部屋から介護ベッドがなくなり、
私も既に仕事も始めて
もう以前の生活にすっかり戻ったような気になっていたけれど
こうして片付いた自分の部屋を見ると、
改めてママの介護は終わったんだという実感が湧いて来た。
別に感傷的になる訳でなく、また新たに始まるという感じ。
少し大げさかも知れないのだが。

部屋が片付いたら久し振りにブログを書きたい気分になった。
な、ワケで今年も気ままに更新していく予定。
もう「週末日記」じゃなく「気分が向いたら日記」ですな。

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